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お知らせ
2022.04.14
つながれ担い手!〜京都市「担い手交流」チャレンジプログラムを展開しています。
つながれ担い手!〜京都市「担い手交流」チャレンジプログラムを展開しています。
本プログラムは、地域企業などの社員が企業の枠を超えて、様々な仕事に挑戦できる仕組みを構築するものです。

プログラムのビジョン
本プログラムは、地域企業などの社員が企業の枠を超えて、様々な仕事に挑戦できる仕組みを構築するものです。本プログラムの浸透を通じ、地域企業が相互に刺激を与え、経営課題の解決・人材育成に取り組むまち・京都を目指します。


《 プログラムの概要 》
制度導入支援
送出企業
貴社の人事担当などとの勉強会を開催し、貴社の特性に応じた制度導入を支援するとともに、経営計画や課題などに応じて、貴社ならではの受入企業を提案します。

受入企業
企業概要や求める人材像,業務内容,期待などをまとめた、貴社ならではの「企業紹介シート」の作成を通じ,貴社における課題の整理や情報発信力の強化など、「採用力の強化」を支援します。


制度活用支援
送出企業
貴社の出向候補者と受入企業との面談や契約締結を支援します。

受入企業
求人票の作成やコンサルティングなどを行ったうえで、貴社への出向を希望する方との面談や送出企業との契約締結を支援します。

フォローアップ
送出企業(出向後)
貴社の出向者に対し、個別に面談や支援を行うとともに、他社の出向者などとの人的ネットワークの形成を図るための集合研修も開催する予定です。

受入企業(受入後)
受入人材の勤務状況の確認や支援を行うとともに、他の受入企業との人的ネットワークの形成を図るための集合研修も開催する予定です。

《 支援制度の内容 》
次世代リーダーのレンタル移籍〈 原則復帰 〉
入社10年程度の大企業などの社員が、一定期間出向します。
送出企業
社員のチャレンジ精神や経営感覚などを醸成するとともに、社外ネットワークを構築する機会を提供します。また、次世代リーダーの見える化にもつながります。

受入企業
新規事業の開発や組織の活性化なのど経営課題を解決するため,大企業などの次世代リーダーを活用できます。

ミドル層のインターンシップ〈 原則移籍 〉
入社30年程度の大企業の社員が、一定期間出向します。また,お試し出向期間の有無も選択できます。
送出企業
社員のセカンドキャリア開発を後押しするため、移籍希望先の職場体験の機会を提供します。また、ミドル層の活性化にもつながります。

受入企業
事業の強化や組織の活性化などを推進するため、大企業などのミドル層人材を即戦力として、迎え入れることができます。

受入企業や送出企業の詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。